バッテリー充電器オプティマ・ドライ完全対応

アルプス計器製 AUTO CRAFT P12100S

内容

アルプス計器製 AUTO CRAFT P12100S

\20,000

送料(全国送料完全無料)

\0

消費税(8%)

\1,600


合計価格

21,600円

感謝価格

17,280円

数量:

※代金引換発送をご利用の場合は、代金引換手数料324円が必要です。


充電器アルプス計器P12100Sについてつぶやく

この商品について問い合わせる

友達にすすめる

バッテリー充電器 オートクラフトP12100S イメージ

充電器選びについて

充電イメージ

BWS(BatteriesWebStore)では、沢山のお客様からバッテリー充電器についてご質問・おすすめ品等のお問合せを頂きました。

私たちBWSからおすすめできるバッテリー充電器は

 1・・・安全であること

 2・・・オプティマに充電できること

 3・・・フル充電できること

 4・・・充電状況が判ること

 5・・・バッテリーに優しいこと

 6・・・静かなこと

この6つの問題をクリアし、かつ私たちBWSが使いたいと思える商品でした。

今まで、色々な充電器メーカーに問い合わせ、足お運び実際に使用してきた中で、高性能を求めれば、プロ仕様となり高価で設定等が有り安全とは言えません。

普及品・一般向けでは、価格重視のためトランスが小さくノイズが出たり、私たちの求める充電結果とはなりませんでした。

今回ご紹介する、アルプス計器社製AUTO CRAFT P12100Sバッテリー充電器は、この問題をクリアするばかりか、普段私たちが使っているプロ用充電器と変わらないフル充電状態まで仕上げる結果を得ることが出来ました。

もちろん、ドライバッテリー・オプティマバッテリーの充電も完全対応可能です。

私たちBWSが自信をもっておすすめ出来る充電器です。

充電器の詳細

製造会社:

アルプス計器

製品名:

オートクラフト P12100S

AUTO CRAFT P12100S

生産国:

日本 長野県

状態:

新品 未使用

保証内容:

保証書付き 1年保証。

型式許可番号:

PSE JET

安全機能:

逆接続ブザー

ノーヒューズブレーカー

入力:

AC100V 50/60Hz

出力:

DC12V 最大10A

Wet&Shield:最大14.62V

Calcium:最大15.62V

寸法:

幅 223mm X 奥 157mm X 高さ 121mm

質量(重さ):

約4.2Kg

電源コード長:

約2.0m

充電コード長:

約1.5m

最大バッテリー容量:

(5時間率容量)約100Ah

適合バッテリー:

切替スイッチ(Wet&Sealed)

オプティマ

・レッドトップ

・イエロートップ

MOLL(モル)


・KAMINA(カミナ)

・M3plus

・dry

Odyssey(オデッセイ)

・535〜2150サイズ


GSユアサ

・自動車用12Vバッテリー


フルカワ

・自動車用12Vバッテリー


日立・コウベ

・自動車用12Vバッテリー


松下・パナソニック

・自動車用12Vバッテリー


ボッシュ

・自動車用12Vバッテリー


その他

・自動車用12V(液式鉛・メンテナンスフリー・ハイブリット・シール鉛)バッテリー

適合バッテリー:

切替スイッチ(Calcium)

ACデルコ

・ボイジャー

メーカー希望小売価格:

\25,000(税込\26,250)

バッテリー充電器P12100S イメージ
バッテリー充電器メーター イメージ

バッテリー充電器の特徴

バッテリー充電器で最も大事なのは充電状況が確認できる事です。

今、何ボルトの電圧で何アンペア電気が流れているかを知る事です。多くのバッテリー充電器がLED等で充電状況を報せる中、あえてコストのかかる電圧・電流計を搭載し常に状況が見れる事は、まさにプロ仕様と同じ考え方に基づいて作られたバッテリー充電器です。

当然、使う側もそれなりの知識が必要になりますが、臆する事は有りません。下記の「使い方」をみて頂ければ分かると思いますが、簡単です。 電圧と電流値を判断するだけの事です。


「完璧なフル充電は目で判断!」

バッテリー充電器は安心サポート

バッテリー充電器P12100Sの使い方、完璧なフル充電方法・バッテリーの充電設定等疑問・質問はメール・お電話で随時受け付けております。
もちろん故障の時もお気軽にご相談下さい。

「高性能バッテリー充電器とバッテリーズウェッブストアの充電技術だから出来る安心サポート!」

バッテリー充電器の使い方

初期診断

バッテリー充電前チェック

オプティマD26 REDTOP S-4.2Lをサンプルに、実際の作業と表示の意味を解説します。

このオプティマは、使用年数が約2年で充電すれば使えるものです。

かなり放電しているようですね。

電圧だけは12Vほど有るのですが、元気が無いのか放電時の電圧が極端に落ちていますね。

充電開始

バッテリー充電表示 イメージ バッテリー充電 イメージ

何度か放電テストをしてしまうと10.25Vまで落ちてしまいました。

バッテリーにクリップをつなげ、オプティマの場合、バッテリースイッチは「Wet&Sealed」に設定します。

POWERを「ON」で充電開始! アンペアメーターが上がります。

実は、作業はこれで終わり・・・

あと、確認ですがアンペアメーターの電流値を憶えておいてくださいね!今回は約5A程度です。

充電中

バッテリー充電中表示 イメージ バッテリー充電中 イメージ

バッテリーの状態により左右されますが、5〜6時間でCHARGEランプが点滅し「80%以上充電状態」できた事を教えてくれます。

充電電圧は開始直後は低く約13Vくらい、これが徐々に上がって14.6Vまで来ます。

この電圧はちょうどオルタネターの充電電圧と同じですので、バッテリーにとって負担の少ない電圧です。

気になるノイズ音も有りません。

電流値は下がりましたね!約1A程度です。ここまでくればもう一息ってとこです。

ここで充電を止めないで下さいね。フル充電しましょう!

充電完了

バッテリー充電完了表示 イメージ バッテリー充電完了 イメージ

今回は約12時間ほど掛かりました。

これはバッテリーの状態で大きく左右されます。

充電終了後のバッテリー電圧は12.71Vですね。 大変良い状態です。

バッテリー自体も熱を持つ事無く充電されています。

充電完了と同時に、電源は切れますので安全かつ安心で無駄が有りません。 良く出来ています。

充電テスト結果

充電テスト イメージ 充電テスト結果 イメージ

実際に負荷を掛けてテストしてみましょう。

1・・・バッテリー温度設定:25℃

2・・・テストモード:放電テスト

3・・・バッテリーランク:7(若干負荷大きめ)

負荷電圧値:10.85V

回復電圧値:12.30V

新品ではないにもかかわらずほぼ完璧に回復しました。

写真は無いのですが最終の電流値は約0.3A程度でした。完璧に充電出来た事を示しています。

充電のまとめ

だいたいの充電方法は掴めましたでしょうか? 充電とはバッテリーからみれば蓄電ですので、当然バッテリーは電気を蓄えて行きますよね。

蓄えてくると電圧(V)は上がっていきます、バッテリー電圧が上がってくると充電器電圧との差が小さくなり、電流(A)は流れなくなります。

充電器は最大電圧(Wet&Sealed時:14.6V)(Calcium時:15.6V)を上限とし徐々に電圧(V)を上げていきます。

充電器が最大電圧になればバッテリー電圧も後を追うように最大電圧まで蓄えてきます。

充電器の電圧とバッテリーの電圧が同じになれば電流は止まる、つまり電流は流れませんので0Aに近くなります。

これが、「フル充電の証」と言う事になります。

ご理解頂けましたでしょうか?


えっ!「もっと電圧を上げればもっと充電できるの?」って・・・

私の経験から電圧を上げれば若干はまだ蓄電されると思います(16V程度)ただ、蓄電すると言うより、充電電流を消費する為に電解液を水素と水に電気分解してしまいガスが発生しますし、熱を持ちます。

それに、車の電圧は最大14.2〜14.6Vですので余り意味の無い充電かと思いますので、止めてくださいね! 何よりバッテリーが可哀想ですから。


以上!バッテリー充電器の使い方でした。

バッテリーズウェッブストア(BWS)のアピールポイント

オプティマ バッテリー S-5.5L 充電 イメージ

完全フル充電でお届け

通常、日本製・外国製を問わずメーカーの最終充電電流値は約1Aほどで出荷されています。

メーカーは毎日大量に製造・充電を行うため、これ以上の充電は時間が掛かり過ぎ行うことが出来ません。

また、オプティマ バッテリーの場合、アメリカで充電して輸入して来ますので、お客様のお手元に届くまで数ヶ月経過しています。

この状態ではオプティマ本来の性能は発揮されません。

当店では、メーカーから入庫した商品を、微弱電流で極板を痛める事の無いように約10〜18時間ゆっくり補充電を行います。この作業でオプティマの場合、最終充電電流値は0.1Aほどになり、これ以上は帯電しません。

この状態こそ「完全フル充電オプティマ バッテリーの完成です。

また、一度この状態まで充電すると多少放電しても、オルタネーター(車の充電器)からの充電でもスムーズに元のフル充電状態に戻るので、寿命が飛躍的に伸びます。

これは俗に「バッテリーの当たり!」を人為的に作る作業になります。

このため、当店から出荷するオプティマは全てターミナル端子部が開封されていますが、充電の証として考え安心してご使用ください。

オプティマ バッテリー S-5.5L 在庫 イメージ

即日又は翌日発送

当店はディーラー等にも卸しているため、常に一定量の在庫を確保しています。

ご注文・落札頂ければ即日又は翌日には発送が可能です。

オプティマは輸入品ですので、万が一当店の在庫、メーカーの在庫が無い場合は少しお時間を頂く場合がございますがご了承ください。

オプティマ研究所にて使用したバッテリー

アルプス計器製オートクラフトP12100S

お客様装着事例

Copyright 2007 BatteriesWeb. All rights reserved.