バッテリーメンテナンス充電器

ミドトロニクス社製 CXC-1005

内容

ミドトロニクス社製 CXC-1005

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トリクルバッテリー充電器 ミドトロニクスCXC1005 イメージ
初めての方へ

充電器選びについて

充電調査イメージ

BWS(BatteriesWebStore)では、沢山のお客様からバッテリー充電器についてご質問・おすすめ品等のお問合せを頂きました。

私たちBWSからおすすめできるバッテリー充電器は

 1・・・安全であること

 2・・・オプティマに充電できること

 3・・・フル充電できること

 4・・・充電状況が判ること

 5・・・バッテリーに優しいこと

 6・・・静かなこと

この6つの問題をクリアし、かつ私たちBWSが使いたいと思える商品でした。

そして今回、お客様の要望で普段忙しく乗る機会の少ない車のバッテリーを常にフル充電してくれる商品はないか!とのご要望を頂き、ようやく探し当てました。

この充電器は、トリクル充電器「常時充電する充電器のこと」と言い、ガレージ等で保管期間中バッテリーの状態を確認しながら常にフル充電状態を保つ充電器です。

一般的に今までのトリクル充電器は、常時バッテリーに低い電圧(13.6V程度)を掛け充電をし続けるものなのですが、ご紹介するミドトロニクスCXC1005はある程度の電圧まで充電をし満電状態になった時点で充電を停止し、また電圧が下がった時に充電を開始するON/OFF機能の付いたトリクル充電と言う違いが有ります。

この機能は非常に重要と考えています。 例えるなら、常にご飯を少しずつ食べ(充電)させられている事は人間でも良いとは言えませんよね。それに対し満腹になれば食事を止め、お腹がすけば食べる(充電)する方がバッテリーにとっても良いはずです。

ただ、問題は満腹・空腹の状態が何処か?これを確認する必要があります。

お客様へ自信を持っておすすめする為に、現在調査中ですので、少しお待ちください。

充電器の詳細

製造会社:

ミドトロニクス

製品名:

CXC-1005

生産国:

中国

状態:

新品 未使用

保証内容:

平行輸入品の為、保証はありません
初期不良については当店にて交換いたします。

入力:

AC100V 50/60Hz

出力:

DC12V 最大1.5A

寸法:

幅 約120mm X 奥 約45mm X 高さ 約120mm

質量(重さ):

約500g

電源コード長:

約35cm

充電コード長:

約15cmm

最大バッテリー容量:

(5時間率容量)約100Ah

適合バッテリー:

オプティマ

・レッドトップ

・イエロートップ

MOLL(モル)


・KAMINA(カミナ)

・M3plus

・dry

Odyssey(オデッセイ)

・535〜2150サイズ


GSユアサ

・自動車用12Vバッテリー


フルカワ

・自動車用12Vバッテリー


日立・コウベ

・自動車用12Vバッテリー


松下・パナソニック

・自動車用12Vバッテリー


ボッシュ

・自動車用12Vバッテリー


その他

・自動車用12V(液式鉛・メンテナンスフリー・ハイブリット・シール鉛)バッテリー

メーカー希望小売価格:

不明

トリクルバッテリー充電器CXC-1005 イメージ

トリクルバッテリー充電器CXC-1005の特徴

トリクル充電器で最も重要な事は、安全にバッテリーに負担を掛ける事無くフル充電を維持する事です。

多くのトリクル充電器は、恐らく従来の液式バッテリーを対象としているのではないかと思います。バッテリーは自己電圧よりも高い充電電圧を掛けると必ず微量でも電流は流れます。つまり充電されます。満電(帯電限界)を超えたバッテリーの場合はこの充電電流を何らかの形で処理する必要があります。

充電電流の処理の方法として熱エネルギーに変換するか、水(電解液)を電気分解してガス(酸素・水素)として処理します。

1週間程度では問題は有りませんが、数ヶ月単位ですとバッテリーにとって過充電と言わざる負えません。

そこで、今回ご紹介すCXC-1005はある程度(13.1V〜14.1V)の範囲で満電状態になれば、自動的にOFFになり充電を一旦終了します。

また、暗電流等で電圧が下がると自動的にONになり、補充電を開始しこれを繰り返します。

この作業はバッテリーにとって非常に負担が少なく、かつ効率的で、トリクル充電の理想形と言えます。


現在、BWSではこの電源ON・OFFの電圧が本当にバッテリー(オプティマも含む)にとって良い電圧なのか?確認・調査をしています。

この確認・調査で得た情報は後日ご報告いたします。 しばしお待ちください。 2008/02/18

また、この調査如何では販売を中止する事も有りますので、ご了承ください。

トリクル充電器の調査報告

調査報告(新品オプティマYELLWOTOP S-4.2L編)1日目

充電初期イメージ 充電梱包イメージ

さて、サンプルとして届いた状態を撮ったのが右の写真です。 簡単な梱包で少し拍子抜けって感じです。 早速、開封し充電テストに入りたいと思います。

今回は新品の補充電済みオプティマYELLOWTOP S-4.2Lを使ってテストしたいと思います。

右の写真はトリクル充電開始直後の電圧・電流値を表示しています。電圧:13.46V 電流:0.09A ほとんど電流は流れていませんね。まあ補充電したオプティマですので当然って感じですが・・・

充電器に赤いLEDが光っているのがお判りでしょうか? 説明書によれば、このLEDが点滅になれば「FULL-CHARGE」満電状態を意味するそうです。どれ位の時間で点滅するのか楽しみです。

調査報告(新品オプティマYELLWOTOP S-4.2L編)8時間後

充電8時間後イメージ

トリクル充電約8時間が経ちました。 時刻は夜中の1時です・・・ まあ色々作業があるのでジッと観ていた訳ではありませんが終わりませんね〜 電圧は少し上がり13.59V 電流は変わらず0.07Aを指しています。

バッテリー自己電圧が13V程度ですので、差の低い電圧でも約0.2V程度上がっていますのでそれなりに充電はされているようですね。 もう少し様子を診て今日このまま帰ります。 少し明日が楽しみです・・・ 2008/02/18

調査報告(新品オプティマYELLWOTOP S-4.2L編)2日目

充電1日目イメージ

私の考えが完全に甘かったです。 トリクル充電開始後約24時間が経ちましたが、まだ終わりません。 電圧もまた少し上がって13.70Vと約0.1V上がりましたね。電流も0.05Aと徐々にですが下がってきていますね。

トリクルなんで時間はたっぷりある想定で充電するので、私も気長に診て行こうと思います。 あと、時々充電器を手で触れて熱く成っていないか確認していますが今のところ熱を持った様子は無いですね。感心感心・・・

今日もこのまま充電を続けて帰ります。 お休み・・・ 2008/02/19

調査報告(新品オプティマYELLWOTOP S-4.2L編)3日目

充電2日目イメージ

トリクル充電開始後3日目 約36時間が経ちました。 終わりません・・・ 電圧もまた少し高くなり13.82Vとまた0.1V上がりましたね。電流値は変わらず0.09A〜0.07Aを行ったり来たりしています。 毎日帰る前にバッテリーと充電器を手で触れて熱を持っているのか確認していますが、両方とも熱を持っている気配はありません。安心です。

いつまで充電するのか少し不安になってきたので、再度説明書を読むと13.1V〜14.1Vの間で充電し終了するとの事が書いていますので、もしかするとこのまま14.1Vに成るまで充電し続けるのかな?と思ったりしています。

そうすると、1日約0.1Vづつ上がっていますのであと3日程度掛かるのかな?とも思ったり・・・ まあ何んにせよ、ランプが点滅するまでヤル覚悟です!

あと、充電電流を計算すると36時間X0.07A=2.52A充電された事になりますね。全てが蓄電される訳ではないので実際どれ位充電出来ているか判りませんが、大した電流ではないのでバッテリーが熱くなる事は無いですね。

今日もこのままにして帰ります。 2008/02/21

調査報告(新品オプティマYELLWOTOP S-4.2L編)6日目

充電6日目イメージ

トリクル充電開始後6日目 約140時間が経ちました。 土日曜日はお休みで倉庫には行かなかったので、今日月曜日には終わっているかと思いましたが終わりません・・・ ただ、電圧はまた高くなり13.97Vとこの3日間で約0.2Vの上昇です。 電流値も0.05Aと低いまま推移しています。

今日の夜で丸1週間充電する事になりますが、そろそろ終わって欲しいです・・・ 説明書が英語ですので何度も読む(見てる?)ては、判らない単語を辞書で調べたりして一部勘違いが有りました。

13.1〜14.1Vの間で充電がON・OFFに成ると記載しましたが、13.1VでON・14.1VでOFFになるの間違いでした。 と言う事は・・・ もしかすると 明日ぐらいには祝!点滅を見れるのかなと思ったりしています。

着実に電圧は上がっていますので、そろそろ期待していて良いのかな・・・

あと、少し気になるのがコンセント電源電圧です。 日本は交流電圧100Vなのですが、米国は交流電圧120Vと少し高い電圧になっています。 この入力電圧の違いが充電電圧に影響するのか?  つまり、コンセントからの入力電圧が低い事で充電電圧も低くなってしまわないのかを確認する必要がある と言う事です。

とにかく、明日が楽しみです。 2008/02/25

調査報告(新品オプティマYELLWOTOP S-4.2L編)7日目

充電7日目イメージ

トリクル充電開始後7日目 約170時間が経ちました。 いつになったら終わるのかな? と思っていましたが今日倉庫に来て見ると、なんと電圧14.04V 電流値は0.08Aと初の14V代まで上がっているではありませんか。 なんか見えてきた感じです・・・

別の作業をしながら、今か今かと確認するのですがここから中々上がりませんね〜 たった0.06Vなんですけどね〜 行けよと思うのですが・・・歯痒いです・・・

昨日も書きましたが、入力電圧に若干影響している感じが有ります。 倉庫は結構寒いので電気ヒーター(800W)を点けるのですがこれを点けると充電電圧が0.1Vほど下がります。0.01Vの単位で測っていますので、0.1V下がると振り出しに戻ったようで嫌な気分になります・・・

そうは言っても寒いので点けるのですが・・・ ただ、またしばらくするとある程度の所までは上がるので関係有るようで無いようでって感じで良くわかりません・・・ 充電器は変圧器でもあるので関係ないのかとも思っています。

入力電圧(コンセント電圧)の上下で充電時間が変わる事は確かです。寒いですがもうしばらくこのまま頑張ってみます・・・ 2008/02/26

 

調査報告(新品オプティマYELLWOTOP S-4.2L編)8日目

充電8日目イメージ

トリクル充電開始後8日目 約190時間が経ちました。 祝!充電完了しています。 朝、倉庫に出社すると終わっているじゃありませんか。 実際の終了電圧は判りませんが、終了確認後約6時間の電圧は13.49Vで電流は0Aになっています。 

実際にどの程度充電できたのか、一旦外しバッテリーアナライザーで診断してみました。 結果驚くべき数値です。 電圧:13.55V CCA(始動性能)はなんと1000Aを超え1008Aと凄まじい出力性能に変わっています。 トリクル充電前のCCAを測るのを忘れていましたが、普段の平均で920A〜950A程度ですので50A以上性能アップしている事になります。 もちろんイエローS-4.2Lでここまでの性能を見たことがありません。

充電8日目イメージ

恐らく、新品のバッテリーで同時に使用した場合、非常に長くバッテリーをお使い頂けるものかと思います。 また、今まで車に乗るたびに「エンジンの掛が悪い」や「目的地到着後にエンジンを切るのが不安」といった事は完璧に解消されますね。

今回のテストで判断するに、新品バッテリーからお使いの場合は、電流値は常に0.1A以下の非常に低い値しか流しませんのでバッテリーにとっても負荷の少ない充電をしている事が確認できます。 また、今回の8日間は長かったのか短かったのかまだ判りませんが、入力電圧の違う日本でもしっかり充電できればきちんと終了する事が確認できました。 これには私もホッとしています。

実際に車に付けて使った場合は、暗電流等の放電も有りますので、もう少し時間が掛かるのかなと思います。

このアナライザーテスト後に再度トリクル充電を掛けてみると、また充電を開始したので、一旦外すと14.1Vまで充電するようです。

今回の新品イエローS-4.2Lのテストはこれで終了します。 参考にしてくださいね。 2008/02/27

トリクル充電器の調査報告 その2

調査報告(新品VARTA ULTRA dynamic 570-901-076編)1−3日目

充電イメージ 充電初期イメージ

オプティマイエローでは時間は掛かりましたが、充電完了し上手くトリクルに入る事が出来ました。 次に他のバッテリーでも大丈夫なのか気になる所ですので早速調査しました。 今回はVARTA社製ウルトラダイナミックです。 この商品もAGMバッテリーでは有るので、お客様の使い方として比較的週末のみ使用の車に使われる事が多いです。

今回も新品でのテストです。 (2008/02/29)金曜日の夕方からテストを開始しました。 開始直後の写真は撮るの忘れてしまい、ありません・・・ すいません 私の記憶では13.0V程度から始まって電流は0.1A程度流れていました。 数時間後には13.6V程度まで上がっていた事を覚えています。

この写真は土日曜日充電し続け、今日月曜日(2008/03/03)夕方の写真です。 早くも終了電圧14.1Vを超え14.12Vになっています。電流値も0.03Aとほとんど流れていません。 バッテリーの違いここまで変わるのは発見ですね。

調査報告(新品VARTA ULTRA dynamic 570-901-076編)1−3日目 その2

充電イメージ

その後、気が付くと終わっていました・・・ 最後に確認したのは電圧14.15Vです。電流値は変わらず0.03Aでした。 音も無く終わりますので、厳密に調査するにはオシロスコープ等の時間軸が必要になりますね。 今回はこのまま放置し、電圧が下がるのを待って再度充電される電圧が13.1Vなのか確認してみます。

気になるのが、電流値が-0.01Aになっています。つまり、バッテリーから充電器に電流が流れている事になります。 オプティマイエローのテストでも-0.01A流れている事もありましたが、0Aの時も有りました。 こんな物なのか?・・・ もしかすると、充電器は電流値を随時確認しているのかも知れませんね。

まあ、このまま様子を診ます。 写真には撮っていませんが、少しずつ電圧は下がっています。 バッテリーのもともとの電圧が12.8V程度ですので、恐らくこの辺りまで下がると思います。 2003/03/03

調査報告(新品VARTA ULTRA dynamic 570-901-076編)4日目

少しご報告が遅れましてすいません。 トリクル充電完了後、約4時間で約13.08Vになった時点でまた、トリクル充電を開始し約6時間後充電終了。 このインターバルを繰る返している事が判りました。

私のトリクル充電に対するイメージでは、1度トリクル充電が完了すると3〜7日程度待機し、また充電をするこれ位のインターバルを繰り返すのが理想です。つまり、充電終了電圧が13.8V程度・充電開始電圧が12.8V程度が良いのではないかと思います。 その意味で、CXC-1005は少し設定電圧が高いのではないかと思います。 もし、この状態で数ヶ月充電した場合バッテリーは過充電になって膨れるのでは?と想像します。

また、元々放電したバッテリーを充電するのではなく、放電しないようにするのが目的ですので、完璧に充電すると言うよりも現状維持+α程度で十分ではないかと思います。

今回のテストで気になる、この状態で長期間の充電は大丈夫なのか? と新品ではなく、内部劣化をしている3〜5年使用したバッテリーでは問題ないのか? この辺りを探る必要が有りますね。2006/03/06

トリクルバッテリー充電器の使い方

ただ今、作成中

バッテリーズウェッブストア(BWS)のアピールポイント

オプティマ バッテリー S-5.5L 充電 イメージ

完全フル充電でお届け

通常、日本製・外国製を問わずメーカーの最終充電電流値は約1Aほどで出荷されています。

メーカーは毎日大量に製造・充電を行うため、これ以上の充電は時間が掛かり過ぎ行うことが出来ません。

また、オプティマ バッテリーの場合、アメリカで充電して輸入して来ますので、お客様のお手元に届くまで数ヶ月経過しています。

この状態ではオプティマ本来の性能は発揮されません。

当店では、メーカーから入庫した商品を、微弱電流で極板を痛める事の無いように約10〜18時間ゆっくり補充電を行います。この作業でオプティマの場合、最終充電電流値は0.1Aほどになり、これ以上は帯電しません。

この状態こそ「完全フル充電オプティマ バッテリーの完成です。

また、一度この状態まで充電すると多少放電しても、オルタネーター(車の充電器)からの充電でもスムーズに元のフル充電状態に戻るので、寿命が飛躍的に伸びます。

これは俗に「バッテリーの当たり!」を人為的に作る作業になります。

このため、当店から出荷するオプティマは全てターミナル端子部が開封されていますが、充電の証として考え安心してご使用ください。

オプティマ バッテリー S-5.5L 在庫 イメージ

即日又は翌日発送

当店はディーラー等にも卸しているため、常に一定量の在庫を確保しています。

ご注文・落札頂ければ即日又は翌日には発送が可能です。

オプティマは輸入品ですので、万が一当店の在庫、メーカーの在庫が無い場合は少しお時間を頂く場合がございますがご了承ください。

バッテリー充電器 お客様使用例

ミドトロニス製CXC-1005

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